【AI活用】Coworkの初めての使い方 ─ 最初に試してほしい5つのこと

AI活用

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【AI活用】Coworkの初めての使い方 ─ 最初に試してほしい5つのこと

— AI活用シリーズ 第6話 —

「何を打てばいいかわからない」をゼロにします

2026年6月 Cowork(AI)とポイ活と私

💬 まず「これだけ」やってみてください

Coworkを開いたはいいけど、「何を打てばいいんだろう」と画面の前でフリーズした経験はありませんか?私もそうでした。

AIは「なんでも答えてくれる人」と思って話しかけるのが一番自然です。敬語でも、箇条書きでも、ひらがなだけでも問題ありません。

1️⃣ 試し①:日本語で質問する

まず何でもいいので日本語で話しかけてみましょう。

例:「ポイントサイトのハピタスとモッピーはどちらがおすすめですか?」

するとAIが数百文字の回答を数秒で返してくれます。「もう少し詳しく」「初心者向けにやさしく教えて」と続けて打つこともできます。

2️⃣ 試し②:文章を書いてもらう

「○○について、ブログ記事の書き出しを書いて」と頼むだけで、AIが文章を作ってくれます。

例:「楽天スーパーSALEで10,000ポイント稼いだ体験談を、親しみやすい文体でブログ記事の書き出し(200文字程度)にしてください」

これだけで、ブログの書き出しが出てきます。気に入らなければ「もう少しカジュアルに」「数字を強調して」と追加指示を出せます。

3️⃣ 試し③:表(テーブル)を作ってもらう

「○○と○○を比較した表を作って」と頼むと、きれいな比較表を作ってくれます。

例:「ハピタス・モッピー・ポイントインカムを、還元率・案件数・使いやすさで比較した表を作ってください」

Coworkなら、この表をそのままWordファイルやExcelに保存することもできます。

4️⃣ 試し④:ファイルを読んでもらう(フォルダ連携済みの場合)

フォルダを連携している場合、「(ファイル名)を読んで要約してください」と頼むだけでファイルを読んでくれます。

例:「ポイ活_活動記録ログ.docxを読んで、今月の進捗を3行でまとめてください」

5️⃣ 試し⑤:計算や整理を頼む

数字の計算や情報の整理も得意です。

例:「$20のサービスを月払いで使った場合、円安で1ドル=160円のときと1ドル=145円のときで年間でどのくらい差が出ますか?」

📝 上手に使うための3つのコツ

コツ

悪い例

良い例

①具体的に頼む

「記事を書いて」

「楽天SPUについて、初心者向けに500文字のブログ記事を書いて」

②条件を伝える

「まとめて」

「箇条書き5点以内でまとめて。難しい言葉は使わないで」

③追加指示を出す

気に入らなくて終わる

「もう少し短く」「もっとカジュアルに」と追加で伝える

💡 AIとの会話は「やり直し自由な下書き作業」です。一発で完璧な答えを求めなくて大丈夫。「もう少しこうして」と続けるほど精度が上がります。

▶ 次回(第7話):ポイ活にどう使う?実際に私がやっていること6選。

Cowork(AI)とポイ活と私

このブログはCowork(AI)と一緒に作っています

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