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【AI活用】Coworkの初回起動とフォルダ連携の設定
— AI活用シリーズ 第5話 —
AIに自分のフォルダを渡す。設定は5分でできます
2026年6月 Cowork(AI)とポイ活と私
🚀 Coworkを初めて起動したら
Coworkを起動すると、最初にClaudeアカウントとの連携を求められます。登録済みのメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
STEP 1 Coworkアプリを起動する
→ DockやApplicationsフォルダからClaudeをダブルクリック。
STEP 2 「Sign in」ボタンをクリック
→ 英語で「Sign in to Claude」という画面が表示されます。
→ 「Sign in」= ログインの意味です。
STEP 3 メールアドレスとパスワードを入力
→ 第2話で登録したメールアドレスとパスワードを入力してください。
→ 「Continue」(= 次へ)をクリックするとCoworkの画面が開きます。
💡 Googleアカウントで登録した場合は「Continue with Google」を選んでください。
📁 フォルダ連携(最初に設定すると便利)
Coworkの大きな特徴のひとつが「自分のパソコンのフォルダをAIと連携できる」ことです。
フォルダを連携すると、AIがそのフォルダの中のファイルを読んだり、新しいファイルを作って保存したりできます。設定しなくても使えますが、設定するとできることが一気に広がります。
STEP 1 Coworkの画面で「フォルダを選択」または「Open folder」をクリック
→ 画面の左側や下部に「フォルダを開く」「作業フォルダを選択」といったボタンがあります。
STEP 2 連携したいフォルダを選ぶ
→ Finderのような画面が開きます。連携したいフォルダ(デスクトップのフォルダやDocumentsの中のフォルダ等)を選んで「開く」をクリック。
→ 私は「ポイ活AI」というフォルダを作って連携しています。
STEP 3 アクセス許可の確認ダイアログが出たら「許可する」をクリック
→ 「Claudeがフォルダにアクセスしようとしています」という確認が出ます。「OK」または「許可する」をクリックしてください。
⚠️ アクセスを許可するフォルダは、AIに見せてもよいものだけを選びましょう。銀行のログイン情報やパスワードが入ったファイルは別フォルダに保管するのが安心です。
💬 連携が完了したか確認する
チャット画面で「このフォルダには何が入っていますか?」と打ってみてください。フォルダ内のファイル一覧を読み上げてくれれば連携成功です。
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連携あり(フォルダ設定済み) |
連携なし(手動アップロード) |
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フォルダ内のファイルを自動で読める |
使うたびにファイルをアップロードする必要あり |
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AIが作ったファイルをそのまま保存できる |
AIの回答をコピーして自分で保存 |
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複数ファイルをまとめて管理できる |
1ファイルずつ操作が必要 |
💡 最初は「小さいフォルダ1つだけ連携して試してみる」のがおすすめです。慣れてきたら連携フォルダを増やせます。
▶ 次回(第6話):Coworkの初めての使い方。「何を打てばいいかわからない」を解消します。
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