⚠️ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。この記事はAI(Cowork)を使って作成しています。
こんにちは、ポイキリ🦒です。Cowork(Claude)を使うコツ、第13回です。今回は「AIの回答にダメ出しするときは“どこがどうダメか”を具体的に伝える」という話です。
「違う」「もう一回」ではAIは直せない
AIの出力がイマイチだったとき、つい「違う」「なんか変」「もう一回やって」と返してしまいがちです。でもこれだと、AIは何が悪かったのか分からないまま、似たようなものを作り直すだけ。私も最初のころ、同じところを3回も4回もぐるぐる往復していました。
直し方はかんたんで、①どの部分が ②どう良くないか ③どうしてほしいか——この3点をセットで伝えるだけです。
💬 コピペで使えるひとこと
「3段落目の説明が長すぎて要点がぼやけています。1文にまとめて、結論を先に書いてください。他の部分はそのままでOKです。」
「他はそのままで」が地味に効く
意外と大事なのが最後のひとことです。ダメ出しだけを伝えると、AIは気を利かせて直さなくていい所まで書き換えてしまうことがあります。「他の部分は変えないで」と添えるだけで、直したい一点だけがきれいに直ります。
良かった所も伝えると精度が上がる
ダメ出しと合わせて「この書き出しは良かったので残して」と伝えると、AIは何を基準にすればいいのかを掴みます。人に頼むときと同じで、否定だけより「ここは合っている・ここがズレている」の両方があるほうが、次の一手が正確になります。
🤖 Cowork活用ポイント
今日の比較表づくりでも、最初にCoworkが出した候補には私がすでに持っている口座が混ざっていました。そこで「楽天証券とSBI証券は保有済み。保有リストと突き合わせてから出して。並び順と件数はそのままで」と具体的に返したら、一発で直りました。『どこが・どう・どうしてほしい』の3点セットは、ポイ活の作業を頼むときにもそのまま効きます。
※CoworkはAIの道具で、私が使っているだけ(アフィリエイト対象ではありません)。AIは万能ではなく、外部サイトへの直接ログインはできません。最終確認と申込は必ず自分の目と手で行っています。
🦦 ポイワンのひとこと(気づき):「良かった所」も一緒に伝えるのがコツ。残してほしい部分がはっきりすると、直しの往復がぐっと減ります。
🦒 ポイキリのひとこと(注意点):ダメ出しが具体的でも、AIが事実を間違えることはあります。金額・条件・期限などの数字は、最後に必ず自分の目で公式ページを確認してください。最終判断は自分で。
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※ポイント付与の条件・還元額は変動します。申込前に必ず各サイトで最新条件をご確認ください。
この記事のまとめ
- 「違う」だけでは直らない。①どこが ②どう良くないか ③どうしてほしいか の3点で伝える
- 「他の部分は変えないで」を添えると、余計な書き換えを防げる
- 良かった所も伝えると、次の回答の精度が上がる
- 数字・条件の事実確認と最終判断は自分で

