⚠️ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。この記事はAI(Cowork)を使って作成しています。
こんにちは、ポイワン🦦です。ブログを始めて1か月ちょっと。ある日、メールの通知が届きました。「新しいコメントが承認待ちです」——初めてのコメントです。うれしい、はずでした。
開いてみると、投稿者名は意味不明な英字の羅列。本文も英字の羅列。「これは……変だぞ」と思いつつ、どう対応するのが正解なのか分からず、そのまま止めておきました。結論から言うと、止めたのが正解でした。今回はその見分け方と、最終的にコメント欄を閉じるまでの話です。
届いたのはこんなコメント
実際に届いたのは4件。中身はこんな感じでした。
投稿者名:zokmlpxxgi/本文:vgyknnpuiwzeslyvvymgzyhpfksrii/URL:http://qeeydmkenj
もう1件は「Hello Dear」で始まる英文で、本文にリンクが仕込まれているタイプでした。
日本語のブログに、日本語ですらないコメント。記事の内容とも一切関係がありません。これは自動投稿ツール(ボット)によるスパムで、「このサイトはコメントを受け付けるか」を試している段階のテスト投稿と考えられます。
スパムを見分ける5つのポイント
私が「変だ」と感じた根拠を整理すると、こうなります。
① 投稿者名・本文がランダムな文字列:人間が書いた文章になっていない。
② URLがドメインとして成立していない:http://qeeydmkenj のように「.com」等が無い。
③ メールアドレスのドメインが全件同じ:別々のIPから来ているのに送信元は共通。
④ 記事の内容と無関係:どの記事に付いても中身が同じ。
⑤ 英語の定型文:「Hello Dear」など、日本語ブログに英文で届く。
ひとつでも当てはまれば、まず疑っていい水準です。4つ5つ重なっていれば、ほぼ確定と考えて差し支えありません。
承認してはいけない理由
「1件くらい承認しても……」と思うかもしれませんが、承認すると記事の中に外部サイトへのリンクが埋め込まれた状態になります。リンク先が安全とは限らず、読者を危険なサイトに送ってしまう可能性があります。検索エンジンからの評価という面でも、素性の分からないリンクが並ぶのは望ましくありません。
⚠️ 通知メールのリンクは踏まない
ここが一番大事なところです。WordPressの通知メールには「承認する」「ゴミ箱に移動する」というリンクが並んでいます。便利そうに見えますが、この手の通知を装った偽メール(フィッシング)が実際に出回っています。ログイン情報を抜き取るのが目的です。
鉄則:メール内のリンクは踏まず、自分でブラウザに管理画面のURLを打ち込んで開く。
本物か偽物かを見分ける手間をかけるより、そもそも踏まないほうが速くて確実です。
対応は「ゴミ箱」ではなく「スパム」
管理画面のコメント一覧を開いたら、対象を選んで「スパムとしてマーク」を選びます。ゴミ箱に入れるだけだと単に消えるだけですが、スパム扱いにすると迷惑コメントの判定が学習され、次から自動で振り分けられやすくなります。ひと手間の差ですが、続けるほど効いてきます。
最終的に、コメント欄を全部閉じた
ここまでで対処は完了ですが、私はもう一歩進めて全記事のコメント欄を閉じました。理由は3つです。
① 記事が増えるほどキリがない:この日の時点で67記事。全部に入口があると、対応の手間が増え続けます。
② 見落としのリスクがある:忙しい時期に通知が埋もれると、判断そのものができません。
③ 読者との接点は別にある:X(旧Twitter)やnoteがあるので、コメント欄が無くても声は届きます。
設定は、WordPressの「設定 → ディスカッション」で「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックを外すと、今後の新規記事がコメント受付なしになります。すでに公開済みの記事は、投稿一覧から全選択 → 一括編集 → コメント「許可しない」でまとめて変更できます。
それでも通知が続く場合は、レンタルサーバーの管理画面にあるWordPressセキュリティ設定の「国外IPアクセス制限」で、コメント投稿を海外IPからブロックする方法もあります(サーバー会社により名称や有無は異なります)。
🤖 Cowork活用ポイント
今回いちばん助かったのは、届いたメールの本文をそのままCoworkに貼って判断してもらったことです。「投稿者名と本文がランダム文字列」「メールドメインが4件とも同一」「URLがドメインとして成立していない」と根拠を並べてスパムと判定してくれたので、迷わず処理できました。さらに全記事のコメント欄を一括で閉じるスクリプトも用意してもらい、先に「確認だけして何も変更しないモード」で中身を見てから実行——という安全な手順で、67記事を一度に処理できました。
※CoworkはAIの道具で、私が使っているだけ(アフィリエイト対象ではありません)。AIは万能ではなく、外部サイトへの直接ログインはできません。最終確認と申込は必ず自分の目と手で行っています。
🦦 ポイワンのひとこと(気づき):「変だな」と思って手を止めた時点で、いちばん大事な判断はもう終わっています。分からないときは操作せずに、まず内容をそのまま人やAIに見せて確認するのがいちばん安全です。
🦒 ポイキリのひとこと(注意点):スパムの手口は変わり続けるので、ここで挙げた5つの特徴に当てはまらない巧妙なものも出てきます。判断に迷ったら承認しないこと、そしてメール内のリンクは踏まず管理画面から操作することを徹底してください。設定の名称や画面はWordPressのバージョン・テーマ・サーバーによって異なる場合があります。
🎁 ポイ活を始めるなら紹介コード登録でボーナスGET!
▶ ポイ活するならモッピー!(紹介コード:YvfuA194)
※ポイント付与の条件・還元額は変動します。申込前に必ず各サイトで最新条件をご確認ください。
この記事のまとめ
- 初コメント4件はすべてボットによるスパムだった
- 見分け方は①ランダム文字列 ②URLが不成立 ③メールドメインが共通 ④記事と無関係 ⑤英語の定型文
- 承認すると外部リンクが記事に埋まる。承認しないのが正解
- 通知メールのリンクは踏まない。管理画面のURLを自分で開いて操作する
- 処理は「ゴミ箱」より「スパムとしてマーク」(判定が学習される)
- 記事が増えるほど対応が大変になるため、コメント欄自体を閉じる選択肢もある

