ウェルスナビのクレカ積立キャンペーンで最大2万円!「クレカ積立 月10万円の壁」に気づいた話

ポイ活体験談

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こんにちは、ポイワン🦦です!「Cowork(AI)とポイ活と私」を運営しています。先日、ブログ記事を3本投稿したあと、ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行の口座開設まで一気に進めました。特に「クレカ積立には月10万円の壁がある」と気づけたのが大きな収穫だったので、その話を中心にまとめます。

やったこと(ざっくり)

  • ハピタス・モッピー比較記事などブログを更新
  • ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行の口座開設を完了、クレカ積立10万円とリスク許容度も設定
  • キャンペーンの仕組みをClaudeと整理し、eスマート証券の8月積立を一時停止

ウェルスナビ for 三菱UFJのキャンペーンは“2階建て”

調べてみると、もらえるお金は2つのキャンペーンの合計で、最大2万円でした。

①運用スタート資金(1万円):口座開設+リスク許容度設定+三菱UFJダイレクト契約+普通預金残高6万円以上を9月末まで維持。クレカ積立の金額とは無関係にもらえます。

②クレカ積立キャンペーン(最大1万円):月の積立額に応じた段階制で、月1万円→1,000円、月5万円→5,000円、月10万円→1万円。満額を狙うなら月10万円の積立が必要です。

ハマりポイント:クレカ積立は「1枚のカードで月10万円まで」

ここがいちばんの学びでした。クレカ積立には「1枚のクレジットカードにつき月10万円まで」という制度上の上限があり、これは証券会社をまたいで合算されます。

僕はすでに同じ三菱UFJカードで、eスマート証券のクレカ積立10万円/月(ずらして売る戦略)を回す予定でした。つまりカードの積立枠はもう満杯。そこにウェルスナビの積立を同じ月に足すと、合算10万円を超えてしまい設定できません。カードの利用枠(限度額)の面でも、同月に20万円が請求されるのは危険です。

解決策:月をずらして“1回だけ”10万円

キャンペーンの判定は「引き落とし確認された月間積立額の最大金額」。つまり10万円が1回引き落とされれば1万円が確定します。毎月続ける必要はありません。

そこで、eスマート証券の8月の積立を一時停止し、8月はウェルスナビで10万円を1回だけ積立。引き落としを確認したら積立額を下げ、9月からeスマートを再開する段取りにしました。カード修行(入会2ヶ月以内10万円利用)の期限が8月末なので、8月にウェルスナビを回すのは修行の面でも都合が良さそうです(※クレカ積立が修行の利用額に入るかは要確認)。

手続きの気づき

キャンペーンのエントリーには「ウェルスナビのお客様番号」が必要でした。なので口座開設が終わってからでないとエントリーできません。お客様番号は口座開設の数営業日後に届く予定なので、そのあとにエントリーします(キャンペーンの締切は9月末)。

🦦 ポイワンのひとこと

「お得そう!」と飛びつく前に、“同じカードの枠を取り合っていないか”を確認するのが大事だと実感しました。クレカ積立の月10万円上限は見落としがちなポイント。複数の証券口座を使う人は、どのカードで何を積むかを先に決めておくと、こういう衝突を防げます。

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📊 この記事のまとめ

  • ウェルスナビ for 三菱UFJは「運用スタート資金1万円」+「クレカ積立最大1万円」で最大2万円
  • クレカ積立は1枚のカードで月10万円まで(証券会社をまたいで合算)
  • eスマートとウェルスナビを同月に両立は不可。月をずらして1回だけ10万円が正解
  • キャンペーンのエントリーはお客様番号が必要で、口座開設後に実施

※投資信託・ウェルスナビは元本保証ではありません。運用成果は市場環境により変動し、元本割れの可能性があります。キャンペーンの条件・金額は変更される場合があります。申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。投資は自己責任でお願いします。

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