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【ポイ活 × AI】毎月1,200円を目指す「ずらして売る戦略」を設計した話
— 第12話 —
「ずらして売る」という名の、毎月1,200円を目指すクレカ積立活用の仕組み
2026年6月17日 Cowork(AI)とポイ活と私
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📌 この記事でわかること ・「ずらして売る」仕組みと毎月1,200ポイントが積み上がる理由 ・PayPay資産運用とeスマート証券の設定内容 ・この戦略のリスクと許容できる人の判断基準 |
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📋 目次 1. 「ずらして売る」とは何か 2. 設定した2つの積立 3. 売却リマインダーも自動設定 4. この戦略の正直なリスク 5. まとめ |
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📖 前回のあらすじ:第11話では、FX未経験ながらAIのサポートでLION FXの18,000円を受け取った話をしました。今日は「一発型」ではなく「継続型」の収益源を設計する。 |
💡 「ずらして売る」とは何か
クレジットカードで投資信託を積み立てると、積立額の0.5〜0.7%がポイントとして還元される仕組みがあります。でも投資信託なので「値下がりリスク」があります。そこでCowork(AI)が提案したのが「ずらして売る」です。
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基本ルール 積立した翌々月の2〜3日に全額売却する |
積立から売却まで約2ヶ月。この間に価格が下がれば損失が出ますが、「2ヶ月のリスク」に限定することで長期保有リスクを避けます。
📊 設定した2つの積立
PayPay資産運用(PayPayゴールドカード)
- 毎月28日に10万円積立 → 翌々月の2日に全額売却
- 還元率0.7%=700PayPayポイント/月
三菱UFJ eスマート証券(三菱UFJカード)
- 毎月3日頃に10万円約定(自動)→ 翌々月の3日頃に全額売却
- 還元率0.5%=500Vポイント/月
合計:毎月1,200ポイント相当。Cowork(AI)がExcelに「ずらして売る計画シート」を追加。6月から来年まで全売却日程が一覧になっています。
🗓️ 売却リマインダーも自動設定
「毎月の売却日を忘れそうで不安」と言ったら、Cowork(AI)がスケジュール済みタスクを設定してくれました。毎月1日の朝9時に「今月の売却日はいつです」と通知が来ます。
⚠️ この戦略の正直なリスク
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⚠️ 積立から売却の2ヶ月間に相場が急落すると損失が出る(最悪-7,000円/月) |
- 合計20万円が約2ヶ月拘束される(生活費に余裕のある方向け)
- 投資信託なので元本保証はない
これを理解した上で「許容できる」と判断したから実施しています。
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📝 まとめ ✅ PayPay資産運用:毎月28日積立→翌々月2日売却(700pt/月)設定済み ✅ eスマート証券:毎月3日約定→翌々月3日売却(500pt/月)設定済み ✅ Excelに売却スケジュール表を追加 ✅ 毎月1日の自動リマインダーを設定 ✅ 最悪シナリオ:-7,000円/月。許容できる方のみ実施推奨 |
▶ 次回:開始3週間。「動くべき日」と「待つべき日」を学んだ日。ポイ活の本質が見えてきた最終話へ。
Cowork(AI)とポイ活と私
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